今年から発行され、添付が必要になった「国民年金保険料控除証明書」。
年末調整をやっている税理士の多くが思っています。全くの税金の無駄だと。
証明額は、支払期日ベースでの見込額で表示されています。
12月期日分を年内に支払うかどうかによって、証明書と誤差が生じることになります。
自動引き落としの人はいいですが、窓口納付の人もかなりいらっしゃいます。
ここが生命保険と異なるところです。
そして滞納や過去分を支払う方も多くみえます。
そうなると、証明書が正確でない可能性がかなり高いことになります。
信じられない証明書に何の意味があるのでしょうか。
税金の無駄どころか、かえって混乱の元です。
役人が頭だけで考えたことがみえみえですね。
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国民年金保険料控除証明書は税金の無駄
2005年12月26日−税理士 名古屋市/名古屋の税理士事務所
posted by 税理士 名古屋/名古屋市緑区のよねづ税理士事務所 at 21:46
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