従来、税理士業界では広告規制があって、電話帳や電柱程度しか広告が出せなかったのですが、数年前から広告が解禁になっています。
一般の方はあまり気づかれないのですが、ラジオでは宣伝が流れていますし、新聞にも税理士法人の広告が掲載されています。新聞チラシにも入ります。
独立して日が浅いため知名度がなく、資金的にも余裕のない私のようなものにとっては、広告は頭のいたい問題です。
待っていてはお客様は増えませんので、知名度を高めるためにも広告が必要ですが、資金的制約から広告手段を選択しなくてはならないのです。
インターネットについては、勉強して自分でやれば格安で可能です。私のHPは、たとえば「名古屋」+「税理士」で検索すると、ヤフーでもグーグルでも1ページ目に表示されます。
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それに対し、広告の代表である電話帳広告は、費用対効果が疑問です。広告料金が結構しますが、私より若い世代の人は、電話帳で探すことをするのでしょうか。インターネットや携帯電話で検索するのではないでしょうか。
かといって電話帳広告を捨てることができるか、というと考えてしまいます。
電話帳広告を考える
2006年01月18日−税理士 名古屋市/名古屋の税理士事務所
posted by 税理士 名古屋/名古屋市緑区のよねづ税理士事務所 at 22:30
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