本日は、3月にマトリックス会計ソフトMX−PROを導入されたお客様へ2回目の指導へ伺いました。
今回は利益計画の指導です。
社長様は事前にSTRAC図で利益計画を作成されていました。
「経営は逆算である」の原則どおり、計画作成の順番は、G(利益)からスタートして、最後にPQ(売上高)を計算されたようです。
社長様は自信満々(ちょっとおおげさかもしれませんが)。
資金繰りを確認されたところで、その計画では借入返済の資金が不足することが判明。
通常この社長様は資金繰りに直接タッチされていなかったため、資金繰り計画についての検討が不足していたようです。
こんなところも、MX−PROはしっかりチェックしてくれます。
この資金不足は「資金繰り表」で判明したのですが、もちろんマトリックス会計表の「現預金」欄でもその状況が明らかになります。
損益計算書と資金繰り表は別々の帳票として出力されますが、マトリックス会計表は、貸借対照表を含めて1枚で表示されるのですから。
今回もまた威力発揮です。
社長様は、計画段階においては、損益面だけでなく資金繰り面も重要であることを理解されました。
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6月2日に名古屋で「戦略会計・マトリックス会計」の無料セミナーを開催します。
講師は、MX−PRO開発者である宇野寛氏と私、米津がつとめます。
詳細はまたこのブログやHPでお知らせいたします。
マトリックス会計ソフトの導入指導2
2006年04月28日−税理士 名古屋市/名古屋の税理士事務所
posted by 税理士 名古屋/名古屋市緑区のよねづ税理士事務所 at 20:05
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