さて、殺伐とした世の中ですが、年末にちょっといい話を紹介します。
私のミクシー仲間から聞いた話です。
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友人の6才になる息子S君はアレルギーが酷く、身につけるもの・生活用品・食べるもの・・・大変な注意が必要です。
当然他の子達よりも「駄目です」と言われる事も多くなるのですが、まだ小さい子供には理解できない事も多い。
先日、お友達からあるお店のお子様ランチを食べに行った話を聞いて『自分も行きたい』と駄々をこねます。友人は言い聞かせますが納得せず。。。
サンタさんへの手紙に【ご飯を食べに連れて行ってくれるママに変えて下さい】と書かれてしまったそうです。
クリスマスの日、友人はお弁当箱にお子様ランチメニューを詰めS君とレストランへ。。。
事情を話し中でお弁当を食べさせる事を許してもらえないかとお願いしますが断わられてしまいます。
でも、初めての外食に喜んでいるS君を見ると諦めきれず幾つもレストラン巡りをして歩いたそうですが、答えは何処も同じ。。。
夜8時を廻り諦め半分で近くにあったファミリーレストランへ・・・
出迎えた店員さんにお願いすると「少々お待ち下さい」と10分程待たされ、奥から社員らしい人が出てきたときはもう期待さえしていなかったそうです・・・
が、その社員さんに言われたのは「お弁当を預からせてほしい」の一言。
そのまま席に案内され、意味が分からず待つこと更に10数分・・・
しばらくして現れた社員さんの手にはお子様ランチのプレートが。
友人が作ったお弁当が温めなおされ、綺麗に盛り付けられてS君に運ばれてきたそうです。
ご飯にはクリスマスの旗が立ち、おまけの玩具も添えられて。。。
「親子で素敵なクリスマスプレゼントもらっちゃった」と話す友人は泣いて喜んでいました。
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とても素敵な話ですね。
メニュアルには想定されていない出来事への機転のきいた対応で、お客様に感動を感じてもらえました。
こうしたできそうでできないちょっとしたことが「サービス」なのだと思います。
「税理士もサービス業である!」という弊所の基本について、とても参考になるお話でした。
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米津晋次共著

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私は主にマイミクさんとのメッセージのやりとりや、趣味のコミュニティからの情報収集に利用しておりますが、ミクシィはうまくつきあえば、なかなか良いものだと思っています。
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