「USP(ユニーク・セリング・プロポジション)」という技法は知ってますか?
このUSPという技法を定義したのは、アメリカにおける広告の巨匠ロッサー・リーブスという人物だそうです。
三省堂「EXCEED 英和辞典」によると、
「その製品にしかない売り物、特長」
ということです。
自社の強み、製品の特長を広く伝える技法ということです。
この技法をうまく使っているのがテレビCMでも流されている
「ダイソン、吸引力の変わらない、ただひとつの掃除機」
私の事務所もUSPを使って、見込み客に対して強みや特徴を伝えるべく検討しています。
皆さんもUSPを使って究極のコピーを考えませんか。
私の知り合いにこの技法に詳しい加藤洋一さんがみえます。
会社名がそのまま「株式会社ユニークセリング・プロポジション」
では、加藤氏がおすすめする「USP穴埋め式作成法」をご紹介しましょう。
【STEP1】以下の文脈に沿って穴埋めをします。
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この○○をお買いなさい。
そうすれば、△△や△△といった強みがあるので、
あなたは、□□を得ることになります。
△△や△△といった強みは、他の似たような企業では提案できませ ん。
なぜなら、◆◆だからです。
この主張が通れば、多くのお客様を動かすことができるはずです。
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○○・・・企業・商品・サービス
△△・・・ユニークさ、特別さ、特長、強み
□□・・・顧客の便益
◆◆・・・独自さの証明・証拠、他社にはない理由
【STEP2】
STEP1で抽出した文脈の要点を残して「短く」「簡潔に」「伝わりやすく」絞ってください。
例)△△といった強みがあるので、□□を得ることになります。
それは◆◆だからです。
【STEP3】仕上げ作業
「語彙を置き換える」「順序を入れ替える」「リズム」など体裁を整え、キャッチーに仕上げてください。
※「USP穴埋め式作成法」は株式会社ユニークセリング・プロポジション 加藤洋一氏の正式承認を得て転載したものです。
Copyright(C) 2006 U.S.P,INC.&Yoichi Kato All Rights Reserved.
詳しくは、株式会社ユニークセリング・プロポジションへ
加藤氏が執筆された小冊子「売る差別語」は上記を詳しく解説したもので必見です。
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