税理士 愛知県名古屋市/名古屋の税理士事務所

飲食業はこれを押さえるべき

2007年05月30日−税理士 名古屋市/名古屋の税理士事務所

 この1月にオープンした飲食業のお客様へ訪問。

 インターネットで検索すると、なかなか評判も上々のようです。


 飲食業でいつも注意すべき指標は、原価(材料費)人件費

 原価率は売上比30%ぐらいに抑えたいものです。

 このお客様はしっかり把握されていて比率も合格。



 もう一つは人件費率。


 (原価+人件費)÷売上(これを「FLコスト」といいます。)は60%以内が目標です。

 このFLコストは飲食業特有の指標です。

 このお客様は、こちらも文句なく合格。



 しかし、いくら比率が合格したからといっても、お客様に来店していただいてMQ(戦略会計で粗利益)を稼がなくては話になりません。


 特に小規模な企業は比率を参考にしながら金額の絶対額を重要視すべきです。


 まだ詳しくデータを見ていませんが、客単価も予想どおりを確保されていますので楽しみです。



-------------------------------------------------------------------
【セミナー受講者募集中です。】
2007年6月17日(日)「MG(マネジメントゲーム)1日コース」
2007年6月19日(火)「知らなければ損をする飲食店経営のルール」


-------------------------------------------------------------------

恐れ入りますが、本日もお最後にクリックのご協力をお願いします。
  ↓↓↓
blogrank.gif
にほんブログ村 士業ブログへ←こちらもクリックお願いします。
ビジネスブログランキング←  同上
posted by 税理士 名古屋/名古屋市緑区のよねづ税理士事務所 at 23:39 | Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
税理士 名古屋/愛知県名古屋市緑区の税理士事務所