たとえば、サッシには補助シマリをつけたり、開けられた場合に感知する警報装置を設置したり、シャッターのついていない窓はトイレを除き、割れない防犯ガラスに取り替えたりといった具合です。
ところが、プロから見るとまだまだとのこと。
そこで、本日さらなる防犯対策を施していただきました。
まずはシャッター。
正面入り口と側面窓の一つは、シャッターがついています。
シャッターがついていればそこそこ安全だと思っていました。
ところが、シャッターは何と30秒で開けられてしまうそうです。
そこで、
(1)正面入り口について
・鍵を2箇所から3箇所へ
・その鍵は内側も鍵がないと開かないように
・ガラスを割ろうとすると、その周波数を感知する警報装置の取り付け
(2)側面サッシについて
・ガラスを割られても開かないように、補助錠を追加
次にトイレの窓。
外の格子を簡単には取れないように強化するとともに、ネジ穴をつぶしてもらいました。
もちろん、これでも100%安全ではありません。
しかし、間違いなく安全度がかなり上がりました。
今回アドバイスをいただいたのは、株式会社防犯住宅の柴山明輝氏(防犯住宅アドバイザー)です。
私がボランティアスタッフとしてお手伝いしているN−1グランプリにも出展されます。
不安な方は、11月10日のN−1グランプリで、株式会社防犯住宅様のブースで相談してはいかがでしょうか。
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