正月モードも終了。
このブログも、お正月用背景から通常のものへ戻しました。
さて、確定申告の問い合わせがボツボツと入ってきております。
今回は、税額で数十万円の還付を受けることができる「住宅ローン控除」の必要書類を確認してみます。
・平成19年分給与所得の源泉徴収票
サラリーマンの方は、年末か年始に勤務先から交付を受けたはずです。
その原本が必要になります。
・住民票の写し
「写し」といってもコピーではなく、原本のことです。
市町村役場で取得します。。本人の記載があれば家族全員の記載は不要です。
・住宅ローン年末残高証明書
住宅ローンの契約をした金融機関等から送付されてきているはずです。
・土地・建物の登記事項証明書
いわゆる登記簿謄本のことです。法務局で取得します。
・建築工事等の請負契約書または売買契約書
建築業者へ依頼された場合の請負契約書です。
分譲業者から購入された場合は、売買契約書となります。
いずれも契約書に収入印紙が貼ってあることを確認してください。
・還付金の振込先情報
必要書類ではありませんが、申告書に記載が必要になります。
本人名義のものに限ります。
→詳しくは、住宅取得等特別控除を受けられる方へ(PDFファイル。国税庁)を参照してください。
適用条件も再確認してください。
平成19年に購入等された場合には、控除期間10年と15年のいずれかを選択することになります。
確定申告は2月中旬からと思いがちですが、住宅ローン控除のように還付を受ける申告は、既に提出することができます。
早く提出すれば、還付も早く受けられ一石二鳥です。
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