このお客様は社長様はじめ社員皆さんのがんばりで安定して利益を出しておられます。
今日は今回の決算予想数字を社長様と確認し、決算数字の着地点を検討します。
数年後には工場移転を計画されているため、無理な節税はせずキャッシュを確保したいところです。
このような場合には、資金をほとんど必要としない節税対策案が特に有効です。
簡単に言えば、「含み損」がある資産を処分することです。
たとえば
・倉庫に不良在庫は眠っていませんか。
・使用していない減価償却資産はありませんか。
・相場の下落した株式を保有していませんか。
・地価の下落した土地を保有していませんか。
これらの資産は帳簿上は購入した金額で計上されたままですから、これらを処分することにより含み損が実現し、その結果税金の負担が減ることになるのです。
今回は、ゴルフ会員権を処分することにより、節税を図ることになりました。
何と購入金額の4分の1以下に相場が下落しています。含み損は1500万円以上になります。
それに対して必要な資金は、ゴルフ会員券流通業者へ支払う手数料ぐらいですから、資金面に負担がなく節税効果も高い最高のプランとなります。
-------------------------------------------------------------------
【セミナー受講者募集中です。】
2007年6月17日(日)「MG(マネジメントゲーム)1日コース」
2007年6月19日(火)「知らなければ損をする飲食店経営のルール」
-------------------------------------------------------------------
恐れ入りますが、本日もお最後にクリックのご協力をお願いします。
↓↓↓
