何度も説明させていただいていますが、この「戦略会計」の考え方は、ソニーに勤務されていた西順一郎先生が考案されたものです。
次回(9月12日)開催は、半日の入門コースのみですが、
通常は、午前中が入門コース、午後が「実践!戦略会計」として、参加者の会社の実データを使って戦略会計のすばらしさを体験していただいています。
この午後の「実践!戦略会計」セミナーの内容がこのほどCD−ROMになりました。
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★☆ 利益を作り出す【実践!戦略MQ会計】 ☆★
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■これからお話する『戦略MQ会計』は
利益を作り出すための会計の考え方です。
中小企業が利益を増やすためには、
特に社員規模が100人以下の企業にとって重要なのが、
MQ(粗利総額、付加価値総額、限界利益総額)の
最大化をどうやって実現するかなのです。
決して、売上高を増やすことでも、
粗利率を上げることでもありません。
ここを理解しないうちは、
・売上を上げろ
・固定費を減らせ
・粗利率(限界利益率)を上げろ
のレベルから一歩も抜け出せないのです。
■例えば、
・ROA(総資本利益率)は10%以上が望ましい。
・労働分配率は50%以内に抑えるべきだ。
・対売上高金利率(支払利息率)は3%が限界だ。
・経常利益率は20%を目指せ。
・借入金は月商の何か月分以内が適正か?
・在庫は悪だ。資金繰りを圧迫する最大の要因である。
・総資本回転率を上げる経営を目指せ!
中小企業は、以上のような
「比率や分析値を中心とした利益アップ対策」
をやってはいけません。
将来を率で考えてはいけないのです。
ましてや売上高中心に考えると先が見えなくなってしまいます。
■まずは会計に対する考え方を変えみてはいかがですか。
その先には利益アップのための
科学的でかつカンタンな考え方があります。
MQ会計表できっと何かが分かるはずです。
※詳細はこちら
9月30日まで第二弾発売キャンペーン中。今がチャンスです!
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★★セミナーへ参加していただき、ライブで聞かれるのもいいのではないでしょうか。★★
なぜ決算書を分析しても利益が上がらないのか
−数字嫌いの人でもできる儲けるための考え方−
■日時:2006年9月12日(火)13:30〜16:30 (受付開始は13:00〜)
■会場:中日コンサルティングプラザ セミナールーム
名古屋市中区栄4-1-1中日ビル6F
※詳細・申込等はこちら
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恐れ入りますが、本日もお最後にクリックのご協力をお願いします。
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