税理士 愛知県名古屋市/名古屋の税理士事務所

人生や仕事の結果=能力×熱意×考え方

2005年10月19日−税理士 名古屋市/名古屋の税理士事務所

本日出席したセミナーの中で教えていただいた言葉を紹介します。

京セラ名誉会長の稲盛和夫氏が監修された「地上最強の商人」のまえがきにある言葉です。

仕事・人生の結果=能力×熱意×考え方


稲盛氏曰く、人生や仕事の結果というものは、能力・熱意・考え方という3つの要因による方程式で表せる

能力は、才能。これは、生まれもったものが大きい。
熱意は、自分の意志。これは自分で変えられる。
考え方は、どういいう心構えで人生をおくり、仕事をするか?ということ。


本日の講師は、この中でも「考え方」がもっとも説明されていました。

なぜか。

この方程式は掛け算であるところがミソ。
そして考え方だけは、プラスもあるがマイナスもある。
したがって、いくら能力や熱意があっても、考え方がマイナスだと、全体(=仕事・人生の結果)がマイナスになってしまうのです。

いい言葉だと思いませんか。



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posted by 税理士 名古屋/名古屋市緑区のよねづ税理士事務所 at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

喫煙率10年連続過去最低更新

2005年10月18日−税理士 名古屋市/名古屋の税理士事務所

喫煙率が、10年連続で過去最低を更新したようです。

健康への意識が高くなったこともあるとは思いますが、一番の原因は喫煙場所の制限でしょう。
今や、どこへいっても禁煙。喫煙できる場所は特定され、透明の喫煙ルームはまるで動物園。
こんな状態じゃ、よっぽどたばこが好きという人以外はやめますよね。

直接では変わらないことも、間接的に関係することを変化させることで変えることができるとといった例です。

会社所有の携帯電話代をどうすれば節約できるでしょうか。いろいろ対策はありますよね。
メールで支障のない連絡などはメールを使って携帯電話(音声通話)を使用しないように、とか、携帯から固定電話にかけるより携帯電話同士の方が安い、とか・・・

しかし、こういうのは、実際には社員の運用にまかせるわけで、いちいち使い分けるのは面倒くさいですから、なかなか効果が出ないと予想されます。

ある会社がとった対策を紹介します。
携帯電話の所有を会社から個人へ変更する、というものです。これによって、少なくとも電話料金を一旦社員が支払うことになりますので、今まで知らなかった電話代を各社員が知ることになります。

さらに、会社が単月で1円でも赤字になると、携帯電話代は全額自己負担にすることにしたそうです。その結果、自然と各社員が電話料金を安くしようという意識に変わったそうです。

このやり方には、皆さんそれぞれ賛否があるでしょうが、これも電話の所有者を変える、という間接的な変化によって結果的に効果が出た、という事例です。

なかなかうまくいかない場合は、このように別方向からトライしてみると効果的なようですね。(といっても、なかなかこの「別方向」が思い浮かばないでが・・・)
posted by 税理士 名古屋/名古屋市緑区のよねづ税理士事務所 at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

喫煙率10年連続過去最低更新

喫煙率が、10年連続で過去最低を更新したようです。

健康への意識が高くなったこともあるとは思いますが、一番の原因は喫煙場所の制限でしょう。
今や、どこへいっても禁煙。喫煙できる場所は特定され、透明の喫煙ルームはまるで動物園。
こんな状態じゃ、よっぽどたばこが好きという人以外はやめますよね。

直接では変わらないことも、間接的に関係することを変化させることで変えることができるとといった例です。

会社所有の携帯電話代をどうすれば節約できるでしょうか。いろいろ対策はありますよね。
メールで支障のない連絡などはメールを使って携帯電話(音声通話)を使用しないように、とか、携帯から固定電話にかけるより携帯電話同士の方が安い、とか・・・

しかし、こういうのは、実際には社員の運用にまかせるわけで、いちいち使い分けるのは面倒くさいですから、なかなか効果が出ないと予想されます。

ある会社がとった対策を紹介します。
携帯電話の所有を会社から個人へ変更する、というものです。これによって、少なくとも電話料金を一旦社員が支払うことになりますので、今まで知らなかった電話代を各社員が知ることになります。

さらに、会社が単月で1円でも赤字になると、携帯電話代は全額自己負担にすることにしたそうです。その結果、自然と各社員が電話料金を安くしようという意識に変わったそうです。

このやり方には、皆さんそれぞれ賛否があるでしょうが、これも電話の所有者を変える、という間接的な変化によって結果的に効果が出た、という事例です。

なかなかうまくいかない場合は、このように別方向からトライしてみると効果的なようですね。(といっても、なかなかこの「別方向」が思い浮かばないでが・・・)
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加除式書籍

2005年10月17日−税理士 名古屋市/名古屋の税理士事務所

 本日は、ある出版社の方が、税務関係書籍の紹介に来所されました。税務の業界では、かなり昔からすばらしい書籍等を出版され、信頼の厚い出版社の一つです。

 この出版社がメインにしているのが、加除式の書籍です。
 「加除式」というのは、最初に現行法に基づいた内容の書籍を購入し、その後法律の改正に伴い新設された事項に関するものは「追加」、廃止されたものは「廃棄」、変更になったものは「差替え」というように、部分的に更新することにより、最新の法律に基づいた書籍になるというものです。税法は毎年改正されるため、特に効果的な方法です。
 また、この方式は、毎年書籍を買い直すことをしなくてもよいため、金額的にも資源的にもすぐれた方法です。
 しかも、この更新作業を社員の方が、契約している事務所へ1軒1軒まわって行うのです。
結構この作業は大変なため、更新作業をやってもらえれば安心です。

 そこで質問しました。デジタル化の予定はないのでしょうか。

 その答えは、何と「今のところありません」とのこと。当然予定に入っていると思って質問したのですが、意外です。(多少価格が安いことも期待して)

 今の時代、書籍の内容をデジタル化し、最新の状況がHPでいつでも参照できるようにすべきですよね。
 また、インターネット環境がない場合のためにCD−ROMやDVDの形にし、更新すべき事項が発生したら、インターネットからダウンロードする。これをノートパソコンに保存すれば、分厚い書籍を持ち歩かなくてもいい。
 デジタル化になれば、更新のスピードは人がやるより速く確実。検索の機能はパソコンの得意技です。引用するのも簡単。

 すべてデジタル化に一本化すべきとはいいません。デジタルも従来の形式もそれぞれいいところがあります。インターネットでニュースが配信されても新聞がなくならないのは、印刷物としてのいいところが新聞にもあるからだと思います。

 それにしてもデジタル化の予定がない、というのには、その出版社の将来に対してこちらが心配になってしまいました。
 
posted by 税理士 名古屋/名古屋市緑区のよねづ税理士事務所 at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

環境対応ディーゼル車

2005年10月15日−税理士 名古屋市/名古屋の税理士事務所

今日の新聞に、ディーゼル乗用車をダイムラーが日本で発売、との記事がありました。

この「ディーゼル車」とは、黒い煙をはきながら走るあの「ディーゼル車」ではありません。

別の技術によりヨーロッパでは、環境にやさしいということで、かなり普及しています。その普及率は何と47%。2台に1台が「ディーゼル車」ということになります。
二酸化炭素の排出量がガソリンより少なく、燃費は2割増し。

どうしてこの「環境対応ディーゼル車」を日本のメーカーは発売しないのでしょうか。
はっきりいってこれもメーカーの販売戦略でしょう。ガソリン車が売れなくなる?

うら覚えですが、日本のメーカーが「環境対応ディーゼルカー」をヨーロッパでは製造販売している記事を読んだ気がします。

現在日本のメーカーは「ハイブリッド車」への移行をすすめていますが、技術的に簡単な「環境対応ディーゼル車」への移行をまず行うべきではないでしょうか。

こんなところにも、環境やユーザを軽視したメーカーの姿勢があらわれています。
フォルクスワーゲンも日本市場への投入を検討中とのこと。
さて日本のメーカーはどうするのでしょうか。



今日は学区の運動会。もうガンバル気はありません。ただただケガをしないように注意です。順位は二の次、いや三の次。高齢者の方のスピードとほとんど変わりません。情けない!

ジャージを着てものすごくがんばっているお父さんには、本当に脱帽です。
posted by 税理士 名古屋/名古屋市緑区のよねづ税理士事務所 at 19:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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