税理士 愛知県名古屋市/名古屋の税理士事務所

ほとんど使われないおしぼり

2005年09月22日−税理士 名古屋市/名古屋の税理士事務所

 今回は、おしぼりの話です。

 昨日、「さりげない心遣い」がサービスである旨を書きました。

 実は、私の事務所では、この「さりげない心遣い」のつもりで開業以来、来客者に冷やしたおしぼりを出してきました。
 暑い中をわざわざ来所していただきたのですから、感謝の意も込めてです。

 ところが、ほとんどの方は、このおしぼりを使用されなかったのです。
 遠慮して使われないものとばかり思っていました。

 ところが、はっと気がつきました。そんな理由だけでないことに。

 出していたおしぼり。実は、ビニールで包装された紙のおしぼりだったのです。
 それをその包装のまま、来客者に出していました。その方が清潔だと思って。

 でも、お客様側の立場になってみると、封を開けてまでおしぼりを使うのは、気が引けますよね。
 布のおしぼりのように、すぐ使える状態で出せば、もう少し使いやすいのではないか、と思います。

 また、相手の目の前でおしぼりを使うのもできないですよね。
 ちょっと席をはずす、という気配りも必要ではないか、と感じました。

 と、私は反省しましたが、いかがでしょうか。
posted by 税理士 名古屋/名古屋市緑区のよねづ税理士事務所 at 21:15 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

サービスの教科書

2005年09月21日−税理士 名古屋市/名古屋の税理士事務所

 今読んでいる本を紹介します。「サービスの教科書」(高萩徳宗著 明日香出版社)です。

サービスの教科書.jpg




 まだ読み始めですが、その中から一つお届けします。

 
●接客とサービスはイコールではない!

 「接客=サービス」と信じてしまうと、お辞儀や挨拶をすれば充分だと考えてしまう危険がある。接客も大切だが、サービスはそれだけではない、と書かれています。

 この勘違いはしがちですね。「接客はサービスのうちの一部」ということですね。
 
 接客を含めて、お客様がいちいち意識せずに「うれしい」と感じさせるのが、高いレベルのサービスと述べています。

 「さりげない心遣い」、「ちょっとした感動」こんなものが近いのではないでしょうか。

 奥は深そうです。

 
posted by 税理士 名古屋/名古屋市緑区のよねづ税理士事務所 at 19:57 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

はじめての支部集会

2005年09月20日−税理士 名古屋市/名古屋の税理士事務所

 今日は、午後から名古屋税理士会熱田支部の支部集会があり、出席しました。

 支部集会は毎月あり、研修や名古屋税理士会本会・支部からの報告・連絡事項、熱田税務署からの連絡事項などが発表されます。

 8月下旬に税理士登録になった私にとっては、初めての支部集会でした。
 (やや緊張。)

 開始15分前に受付へ。行ったものの、どうすればよいかわかりません。
 こんなときは、知ったふりをするよりも、正直に教えていただくべきですね。

 「新入会員ですので、どうすればよいのか教えていただけますでしょうか。」と
 事務局の方へお願いする。
 出席確認の記入、研修カードへの記載方法、席などやさしく教えて下さいました。
 (ありがとうございました。)

 「減損会計」についての研修後、支部等からの連絡事項がありました。
 そして、最後に新入会員の紹介。今回は私を含めて6名。
 一人ずつ挨拶です。

 「先輩方のご指導をよろしくお願いいたします。」
 素直な気持ちで挨拶をいたしました。
 特に、税理士会関係については、まだほとんどわかりません。本やインターネットでもわかりません。諸先輩方にお願いするしかないですからね。

 登録にあたって大変お世話になった支部長、私の恩師である前の勤務先の所長へ挨拶して事務所へ帰りました。

 わからないときは、正直に尋ねる。お願いするときは、素直な気持ちでお願いする。

 これが基本ですね。

 
posted by 税理士 名古屋/名古屋市緑区のよねづ税理士事務所 at 20:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

登録した印鑑

2005年09月17日−税理士 名古屋市/名古屋の税理士事務所

 みなさんは、登録した印鑑がどれだったか、わからなくなったことはありませんか。

 預金口座開設時や、証券会社口座開設時、生命保険契約時などの印鑑です。

 たぶんこれだった、と思って手続きしたら、しばらくして「印鑑が異なっています」ということで書類が返却されてきたことはありませんか。

 実は、私はよくあります。
 よく使うのは2種類ですので、確率は2分の1なんですけど、外れるのです。

 少し前までは、通帳の見開きに印鑑が押してありましたよね。でも今ってないんですよ。
 本人が手続きしているのに、印鑑が異なるとすべて×。


 何でこんなお話をしたかっていうと、今日知り合いの生命保険会社の人が来所され、契約の関係で印鑑が必要だったのです。
 例によって、登録した印鑑を忘れてしまいました。

 ところが、驚いたことに、その生命保険会社は、携帯電話で印鑑の照合ができるのです。
 ちょこちょこと携帯電話を操作していたと思ったら、何と液晶画面に自分の印鑑がうつっているではありませんか。

 こんなシステムがあるなんて。助かりました。もちろん、本人確認がされている、という前提ですが。

 本人とわかっているのに、印鑑が不一致で手続きできない、っておかしいですよね。
 銀行ならこうはなかなかいかないです。

 こんなシステムを提供するのもサービスの一つと思い、書き込みをいたしました。
posted by 税理士 名古屋/名古屋市緑区のよねづ税理士事務所 at 20:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

宅配便のサービス

2005年09月16日−税理士 名古屋市/名古屋の税理士事務所

 某宅配便サービスの話です。
 
 荷物が不在で受け取れなかった場合には、担当ドライバーに直接電話ができます
 インタ−ネットで再配達をお願いするよりも、直接地区担当のドライバーに連絡がとれれば、再配達してもらうのに都合がいいですよね。

 うまくいけば、すぐ再配達してもらえますし、配達の希望時間をお話することもできます。希望通りでなくても、いつごろ配達されるのかを教えてもらうこともできます。

 インターネットやお客様センターへの電話で再配達を依頼しても、いつ再配達されるかわかりませんので、急いでいる場合や出かける場合などにはこのようなサービスは助かります。

 このサービス、お客様側は助かりますが、ドライバーは大変です。運転中や配達中に電話が入るわけで、その電話応対をしているだけでも余分な仕事になりますし、遠回りをしなくてはならないことにもなるかもしれません。

 配達だけしていれば、少なくともドライバーの効率はあがります。自分のペースで一番合理的なコースで配達すればいいわけですから。

 ドライバーはある意味犠牲になってもお客様の利便性を上げる、すばらしい姿勢ですね。

 私も、この姿勢はできるだけ見習いたいと思います。

(民営化される?○○○でも、このようなサービスが提供されるのでしょうか。)
posted by 税理士 名古屋/名古屋市緑区のよねづ税理士事務所 at 20:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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